ストライダー 乗り方 楽しく乗る方法

ストライダー 乗り方 楽しく乗る方法

我が家の次男君がストライダーをデビューした時は2歳でした。

この写真は3歳ぐらいに撮影したものです。

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特に教えたわけじゃないのに、ストライダーを渡すと自分からまたがって、サドルに座り足で地面を蹴っていました。

最初はやはり、慎重にゆっくり、ゆっくり・・・

それが慣れてくると、ハイスピードに(汗)

ついて行くのに必死で走っていました!

特に次男君が楽しんでいたのは、公園にあるスロープ。

緩やかな坂になっているので、自分で地面を蹴らなくても勝手に下ってくれる!

足を上げて、バランスを取りながら降りていました。

あとは、円を描くようにくるくる小回りしたり、縁石などの段差を利用してその段差を楽しんだりと

ストライダーに慣れてくると、自分から楽しめることを探しながら遊んでします。

子どもっておもしろーい!って思いました。普通に走るだけじゃなく、自分で楽しめる乗り方を探して楽しんでる。

 

ぜひ、公園にストライダーを持って行って楽しめる乗り方を発見してみてくださいね!

ストライダー以外に最近は自転車練習に重点を置いて色々調べているのですが、実際簡単に乗れる方法ってないのか?

とかすぐ乗れるやり方があるんじゃないか?
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そんな事を考えまして、いろいろな方の案をまとめてみました。
これから自転車練習をされるご家庭はチェックされると良いかもしれません。

まず最初に自転車練習に必要なものからおさらいします。

・練習者(息子)
・地面に足の裏がべったり着く子供自転車(補助輪ありでもなしでも可)
・練習に適した服装(ヘルメット、肘・膝のプロテクター、5本指手袋)
・自転車練習に適した場所(平面で車や人の往来しない場所)
・練習者のやる気と保護者の落ち着き
ざっとこんなところでしょうか(笑)
上記がそろっていないと、始めるものも始められない事もあるのでチェックしておいてください。

では、必要なものがそろったらまず何から練習をしたらいいのか?

子供自転車に向かう前に、いくつかのパターンがあると思います。
①子供自転車を練習するまでにストライダーやバランスバイクに乗っていた事がある。
②子供自転車を練習するまでに三輪車にに乗っていた事がある。
③ベビーカーを卒業以来、子供自転車を練習するまで何かに乗ったことはない。
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この3種類に分かれる人が殆どな気がします。
1、2、3とそれぞれ練習方法を少し変えた方が順調にいくと思うのでそれぞれ当てはまる番号を見て下さいね。

まずは①ストライダーやバランスバイクの乗車経験がある。

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ストライダーに沢山乗れていたお子さんは比較的には、自転車練習も苦ではないとよく聞きます。
何故かと言えば、すでにバランス感覚を持っている状態なので、そこにペダルをこぐ作業とブレーキで止まる作業。
概ね、これが全て大切になってきます。
ここでちょっと気になるのはお子さんは今何歳ですか?
子供自転車は3歳から乗れるものも多いですが、バランスバイクからの移行で上手く乗れないということもあります。
それというは、バランスバイクは軽いので動かしやすく大好きだったのに、子供自転車はバランスバクの約3~4倍の重さがあります。
ですので子供自転車に乗り変えるとしても「重くて倒れてしまう」場合には、まず乗って走る練習ではなくペダルをこぐ練習をすると良いと思います。
実際の練習方法としては。
まず補助輪は最初からいりません。
(必要であれば付けたままでもよいと思いますが、ストライダーからの子はそれが邪魔だとも聞きます。)
既に2輪でバランスが取れる状態なので、ペダルを一旦外し、バランスバイクのようにしてまずは車体に馴れてもらいましょう。
それから子供自転車をバランスバイクの様に扱えるようになったら「ブレーキ」の練習。
目安を決めて「●●迄行ったらブレーキを使う」等練習するといいかもしれません。
ブレーキが扱えるようになったら、次は「ペダル」を付けての練習。
最初は押してあげたり、足で出だしは地面を蹴って速度を出したところでペダルの練習。
ペダルの練習中もブレーキも忘れずに使用しましょう。
ペダルをこいで先に進むことに馴れてきたら、今度は踏み出しの部分でしょうか。
乗った状態から、ペダルの位置をセットします。
利き足側のペダルを正面に見た時に、ペダルの位置を時計でいうなら2時か3時の位置に持っていき踏み出してもらいましょう。
そうすることにより、最初の踏み出しで大きく前に進むペダルの位置を覚える事が出来るとともに、慣れてくると踏み出しも安定してきます。
以上の事をまとめると。
・ペダルを取り外して車体の重さに慣れる。
・ブレーキを使えるように慣れる。
・ペダルを付ける。スピードがある中でペダルをこいで先に進む練習。
・ペダルの位置をセッティングして走り出しの練習。
・全てができるようになると、自転車デビュー!!!
ポイントとしては、いきなり全部の作業を始めるとできないものなので、一つづつクリアしていくことが良いと思います。

では、次に②の子供自転車を練習するまでに三輪車にに乗っていた事がある。

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三輪車を乗っていたお子さんには、どちらの練習法が良いのか…。
どちら、というには2つあり一つは①の練習方法を上から順にしていく事。上から順にしていくと、ブレーキが扱えるようになる所まで来るとペダルは三輪車で慣れているので乗れてしまうと言います。
ですが、一応…。
三輪車にはバランス感覚を養う機能がないので、二輪にした時に初めてバランス感覚を問われます。
ですのでやはり、車体慣れをモットーにペダルを外しストライダーの様にバランス感覚が付くまで足で地面を蹴って楽しんでもらい慣れてもらい、それからペダルを付けスピードのある中でペダルをこいで進んでもらう。
それができるころにはペダルの位置も自分で理解して踏み出しも上手くできると思います。
もしできない場合は①のやり方で最後までしてみて下さい。
以上の事をまとめると。
・ペダルを取り外して車体の重さに慣れる。
・スピードのある中でバランス感覚をつける。
・ブレーキを使えるように慣れる。
・ペダルを付ける。スピードがある中でペダルをこいで先に進む練習。
・全てができるようになると、自転車デビュー!!!
ポイントはバランス感覚がない状態なので、自転車をこいでいる時にバランスが取れれは話は早いともいます
そして、もう一つの方法というのが、補助輪付きの乗り方です。
三輪車から子供自転車に乗る場合、やはりバランス感覚と車体の重さ。
こればっかりはすべてに言えるんですが、前に乗っていたものとの差に人はびっくりしますし、重さそのものに慣れないと乗りこなせないもの。
ですので、補助輪を付けて思いっきり走りましょう。
補助輪をつけて走っている段階でブレーキ練習もマスターしましょう。
そうすることで、三輪車とは違うペダルの重さや車体の重さを感じて体に必要な筋力や体力が付くようになります。
まずはそこまで行きましょう。
補助輪付きで楽々のれるようになったら、片方の補助輪を外して補助輪のない方に曲がる練習をします。
補助輪がない方に大きく曲がることにより、補助輪が付いてる側は浮いている状態になります。
それに慣れると、反対側を外して取り外していた側に補助輪を付けます。
今度は逆回りに回る練習をするとで、片方ずつですが補助輪を外した状態でのまわることができるようになります。
あとは馴れたと思うタイミングで付いている補助輪を外せば自転車デビュー完了です。
この乗り方でのまっすぐ走る練習と、踏み出しの練習をするともう自転車をマスターしたことになります!

以上の事をまとめると

・補助輪を付けた車体の重さや乗り方に慣れる。
・思いっきり走れるようになりつつブレーキ練習をしっかりする。
・片方ずつの補助輪を外してカーブの練習。
・目標地点を作りまっすぐ走る練習。
・ペダルの位置をセッティングして走り出しの練習。
・全てができるようになると、自転車デビュー!!!
ポイントは、カーブばかり走っていると直線の走り方に不安が出るため、目標物や場所などをセッティングして目指して走ることでまっすぐ走ることができるようになると思います。

③ベビーカーを卒業以来、子供自転車を練習するまで何かに乗ったことはない。

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特に何かに乗って操作をしたことがないお子さんは、きっとまず自転車の重さにびっくりしてしまうと思います。
今まで乗ったことのない自転車、子供自転車は軽くても11キロはあるのでまずは補助輪付きの子供自転車で地面を蹴って前に進んだり、ペダルをこいで前に進んだり、ブレーキをおっかなびっくり使ってみたり。
一番慣れが必要だと思うので、補助輪付きの時間が長いかもしれません。
ただし、補助輪がなくても安心して乗れるように見極めは大切です。
今までバランスバイクや三輪車に乗ったことがないと、乗り方以前に触り方がわからなかったりもするので、その辺はやはり心穏やかに見守って欲しいですね。
では、補助輪つきで乗りこなせるようになったら、思ったところでブレーキが使えるように練習です。
目印のところで止まるのも良いですし、パパママの声掛けで止まる練習も良いと思います。
たまに、ブレーキを使わずに足で踵を地面に擦りつけて止まる子がいますが(ストライダーに馴れてるとよくします)、ブレーキは手で操作する。を、キチンと覚えてもらいましょう。
次に、補助輪を片方ずつ外し外した側にカーブしながら走る練習をします。慣れてきたら反対側にも同じように練習。
カーブが上手になってきたら、補助輪を両方外してまっすぐ走る練習と走り出しの練習です。
補助輪付きの自転車を走っていた子は、走り出しが早く覚えやすいと聞きます。
補助輪が付いた状態(車体が安定した状態の走り出しはペダルでできてる子が多い)で乗っていたので、慣れるのが早いんだとか。

以上の事をまとめると。

 
・補助輪を付けた車体、自転車自体に慣れる。(重さや乗り方に慣れる)
・思いっきり走れるようになる。
・ブレーキ練習をしっかりする。
・片方ずつの補助輪を外してカーブの練習。
・目標地点を作りまっすぐ走る練習。
・ペダルの位置をセッティングして走り出しの練習。
・全てができるようになると、自転車デビュー!!!
これの乗り方のポイントとしては、補助輪を外すタイミングだと思います。
体の体力や筋力が付いていない状態で自転車に乗ると、車体に煽られてしまい乗れない事になってしまいがちですが、慣れて4輪がないとダメ!みたいになると、補助輪が外せなくなります。(めちゃくちゃ嫌がり怖がります)
以上の乗り方で試しても難しい事もやっぱりあると思うので、お子さんの様子を見ながら実践してみて下さい。

あと、自転車練習でパパママ保護者の一番大切なことは

・パパママが焦らない
・失敗しても怒らない叱らない
・できたら褒める(大げさ位に)
実はこれが難しい事だったりもします。
子供は親の顔や雰囲気をよく見て感じ取ってますからね。
不安顔を見せずに、子供の自転車練習に付き合いましょう!

最後に、子供の自転車練習のやる気を出す最後の後押し!

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我が家では、一度自転車練習に心が折れて「もうヤダ!!自転車嫌い!!!」となってしまった息子君ですが、今では立派に子供自転車に乗れています。

嫌いだった自転車練習になぜやる気が出たのか。
それは二つの要因があります。

重すぎて乗れなかった子供自転車からあまり重くない変身する自転車への乗り換えと、目標達成したらご褒美をあげるというもの。

我が家はストライダーから子供自転車に乗り変える際に、ペダルとブレーキ操作と車体の重さがネックで乗れなかったのですが、もしかして車体が合ってないのかな?と、思い、バラスバイクにもなるし、子供自転車にもなるへんしんバイクと言うのを買いました。
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バランスバイクの状態で車体に慣れて、後付けでブレーキとペダルを付けれるというもの。
子供自転車には乗れなかったのに、このへんしんバイクにはサクッと乗れてしまって本当にびっくりしたものです。
みなさんの中でも、3歳から自転車練習がしたいという方にはおすすめです。
2wayで使えるところも良いですし、車体の乗り変えもないので、③の方には1台で2役分働てくれちゃいますよ!
乗りやすい車体というのも、子供自転車よりかなり軽量の作りですが、キチンとゴムタイヤだったりとしっかりしているので使用には問題ないと思います。
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商品名:へんしんバイク
シートの高さ:37.5cm~46.5cm
タイヤ:12インチ
本体(車体)の重さ:バランスバイク5.3kg、キッズバイク:7.5kg
年齢:3歳〜6歳
体重制限:30kg
お値段:14,800円(税抜)

また、自転車自体嫌いになりかけていたので目標達成ご褒美大作戦で気持ちを盛り上げました。

そんなスゴイプレゼントやご褒美は用意してませんでした。
大好きなキャラクターのシールを達成ごとにあげてラジオ体操スタンプみたいに集めるみたいな。
最後、自転車デビューをしたら、その自転車にカッコいい大好きなキャラクターのステッカーを貼る!てなもの。
あまりお金をかけない辺りでやりたかったのでこれくらいで満足してくれて私は助かりました。
他のご家庭は、大好物やおいしいお菓子とか食べ物がご褒美だったり本をプレゼントや、最後にヒーローショーに行く!なんてところも。
ちなみに先ほど話したへんしんバイクは、全国各地で自転車教室も開催しているのでお試しのへんしんバイク乗車会と共に行ってみるのも楽しいかもしれません。
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以上の事で、簡単に楽しくすんなり自転車に乗れる方法です。
他の方法もあるとは思いますが、私おススメはこんな感じです。
参考にさせていただいたブログや動画もあるのでぜひこちらもご覧になってくださいね。
子供の自転車!補助輪はずしの超簡単練習方法!:子育て百科
子供が30分で自転車に乗れるようになる練習方法!補助輪の活用が鍵!:健康な心は健康な体から
どんな子供でも自転車に乗れる練習法

へんしんバイク! 子供 自転車 に乗れたよ♫ おでかけ Henshinbike バランスバイク Bicycle

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