KICKER GRANDE(キッカーグランデ)って3歳から乗れるの?

どんどん行動範囲が広がってくる幼稚園児。彼らはみんな、歩くこと、動くことが大好き!この3歳から6歳の間に、自転車デビューをするお子さんが多いですね。

記念すべき自転車デビューに、子ども自転車を購入検討の方や
たくさん子ども自転車があってどれを購入すれば良いか迷っているママやパパに

ここでは、KICKER GRANDE(キッカーグランデ)の自転車の特徴を始め、メリットやデメリットなどを詳しくご紹介いたします。

■KICKER GRANDE(キッカーグランデ)

キッカーグランデ

対象年齢:3~6歳
タイヤサイズ:16型
適応身長の目安:92cm~
ハンドル:デルタハンドル
前ブレーキ:Wピボットキャリパー
後ろブレーキ:ドラム
タイヤ:エアタイヤ
スタンド:センタースタンド
その他:後付駆動パーツ、ピップアップサドル
重量:
7.4kg(トレーニングモード時)
9.2kg(自転車モード時)
カラー:ライムブラック/ガンメタブルー/ピンクホワイト

KICKER GRANDE(キッカーグランデ)の特徴とは

キッカーグランデ

KICKER GRANDE(キッカーグランデ)とは、幼児向け自転車(トレーニングバイク)の名称です!2017年10月に発売されたばかりの新商品で、サイクルベースあさひ店舗ネットワーキング店が取り扱っています。

「子供向け」っぽくない、大人びた外観が特徴です。もちろん外観だけではなく、実際に大人用自転車のパーツも組み込まれています。例えばボトムブラケットやペダル、チェーン、ゴム製タイヤなど大人向けの駆動パーツが、このKICKER GRANDEにも採用されています。

なぜ大人用のパーツを採用しているかというと、何年か経ってトレーニングバイクを卒業して自転車に乗り換えるとき、その移行をスムーズに行うためです。実はこのKICKER GRANDE(キッカーグランデ)は、自転車に組み立てることもできるのです。だから最初から大人向けのパーツを組み込んでおいて、トレーニングバイクとしての使用を卒業しても、自転車として長く乗れるように考えて設計されているのです。

・組み立てもプロがサポート

自転車に組み立てることができるといっても、特に女性は「組み立てなんて難しそう・・・」と、眉をひそめてしまいますよね。でも、大丈夫です!組み立てサービスは、サイクルベースあさひの店舗にて取り付けを行います。

・大人と同じ機能で、自立心を伸ばす

ハンドルに付いているブレーキレバーで、走行中に自転車を自分で停めることができます。使わないときは、足元についているスタンドで、容易に保管できるのも特徴です。

どちらも子供の力で動かすことができるので、「自分で考えて、行動する」という力を伸ばすことができます。

ただ、3歳児に16インチのブレーキはどうでしょうか。ちゃんと握れるのかなと思いますが。。。

・購入時の注意点

テキスト注意

サイズが16型で対象年齢が3歳からとありますが、重さを見るとトレーニングモードで7.4㎏もあります。
これはストライダーの約2.5倍です。
3歳児にとってはかなりの重さだと思います。サイズも16型となると足が完全に地面に着くかどうか。。。

実際、店舗に行って確認したほうが良いですね。

お子さんの体格など発育具合を見ながら選んでみてくださいね。

長男の時は初めての自転車は5歳で16インチの自転車を買って失敗したので、自転車選びは慎重になりました。
自転車選びって難しいですね。

親からすると少しでも長く乗ってほしいと思いますが、1番は子どものサイズに合った自転車を選ぶこと!
が自転車デビューの近道だと思います。