ストライダーにペダルが取り付けられるってホント?

小さい子供に大人気のストライダーですが、ペダルやブレーキが付いていないため、自転車の練習用には不向きでした。

バランス感覚を養うことはできますが、自転車の練習をするには、また別で自転車を買わなければならないため経済的でもありません。

バランスモードとスポーツバイクモードの2つに切り替えられるへんしんバイクとはたびたび比べられてきました。

そんなストライダーですが、この度2018年10月1日に、遂にペダル取り付け可能な自転車が発売されましたので、今回の記事ではその辺りのことについて詳しく紹介していきます。

ストライダーにペダル取り付け可能な自転車が発売

今までは「ブレーキ無し」「ペダル無し」で、自転車とは別物といった感じが強かったストライダーですが、今回2018年10月1日に「ペダル取り付け可能な自転車」の発売が開始されました。

もちろんペダルだけではなく、ブレーキも付いています。「ランニングバイクモード」にペダルを装着することによって、「ペダルバイクモード」に切り替えることができます。発売を待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?

ストライダーのペダルは装着が簡単?

ストライダー14インチ部品

ストライダーに「ペダル取り付け可能な自転車」が発売されたからと言って、ペダルの装着って難しいんじゃないの?自分で取り付けできるの?そう不安に思う人も少なくないはずです。私もそのうちの一人でした。

公式サイトにペダルの取り付け方の動画も掲載されているので、不安な方はどんな感じか視聴してみると良いと思います。

簡単に取り付けが出来るとは言え、しっかりと取り付けを行わないとリスクが生まれてしまいます。例えば、ペダルが壊れてしまったり、ケーブルが緩んでしまったり、チェーンカバーが壊れてしまったりしてしまう事も十分にありえます。ただ、壊れるだけならまだしも、子供が危険になってしまうのは、絶対に避けなければなりませんので、取り付けは慎重に確実に行なうことを徹底してください。安全確認は必須です。

こちらがペダルの説明書です↓
イラストのみで文字がありませんでした。

ペダル一式を取り付けることにしまたが、、、
なんと初日は断念しました。

その理由は
ペダルを支えるネジが短い付属のネジは2.5㎝しかありませんでした。ボルトと本体の接続部分の長さがギリギリなので、いつか外れそうで不安だったため翌日ホームセンターで長いネジを購入しました。

購入したネジは4㎝です(※ネジの購入は個人の責任でおこなってくださいね。)

そして、さらに不安要素が。。。
この部分がチェーンを支えるのですが、この部分が本体とチェーンは本来ピタっと接地していないとダメなのに指一本入ります。

この隙間はありえないです。↓

ストライダー14インチネジ取付

結果、装着は確かにこのネジ1本で完了ですが、我が家はネジを購入したので手間はかかってます。

子どもの安全性を考えると手間はかかっても安心して乗せたいと思いました。

少し手も不安があれば、自転車屋に持っていくか、メーカーにといあわせてみるのもいいですね。

14インチだと3歳は乗れない?

ストライダーは、早い年齢から乗れることがメリットでもありましたが、今回発売されたペダル取り付け可能な自転車は14インチのみです。

個人差はありますが14インチは3歳で乗れないこともないですが、公式サイトは3歳半からとありますね。

ただ、ストライダーからストライダー14インチとなると、少しハードルが高い気がします。

その理由は重さです。ストライダー14インチは子ども自転車で6.5㎏は軽いです。

ここはメリットです。子どもにとっても良い軽さです。

しかし、ストライダーで慣れて、いきなり6.5kgの自転車となるとストライダー2台分。

最初は重さに不安を感じるかもしれません。

子供が乗るものだから安全性を重視して考えよう

ストライダーに乗るのは子供ですが、しっかりと安全性を考えなければいけないのは大人です。

「自転車のサイズ」「ペダルの取り付け」に始まり、気をつけなければいけないことは沢山あります。

もし、購入するにしても、第一に安全性を重視して選びましょう。

また、購入後もストライダーに乗っている子供の姿をしっかりと見守り、出来る限りのリスクを取り除いていくことが重要です。

子供の安全を守れるのは大人だけです。

まとめ

10月1日にペダル取り付け可能なストライダーが発売されました。簡単に取り付け可能でわずか3分で完了しますが

→我が家はペダルの取り付けネジが短いため不安だったため初日のペダル取り付けを断念し翌日、ネジを購入し取付ました。

子供の安全の為にも、取り付けは慎重に丁寧に行なってください。ペダルの壊れやケーブルの緩みなどが起きる可能性があります。取り付けに不安を覚えたら自転車屋さんなどに行ってみてもらうと安心ですね。

現在販売されているサイズは14インチのみです。ストライダー14インチの購入を検討している方は、子供の身長などを考え、14インチのストライダーでも大丈夫かなど、子供のサイズと自転車の大きさのバランスを事前にチェックすることをおすすめします。