へんしんバイクにヘルメットとプロテクター

へんしんバイク

子供の遊びの幅が広がると、公園や広場で乗りもの遊びをする機会も増えますよね。

好奇心旺盛な子供の新しい挑戦と言えば、バランスバイク!

Contents

そんなときに、子供たちを怪我から守ってくれる大きな味方なのがヘルメットとプロテクターです。

ヘルメット

ストライダーも

ストライダー

ちゃりんこマスターも

 

スパーキーも

 

へんしんバイクも

へんしんバイク

結局のところ、ヘルメットやプロテクターは必須なわけです。

(ちなみに私は「へんしんバイク」を購入!)

そこで!今回は人気のヘルメットとプロテクターをチェックしてみようと思います。

まずはヘルメット。

ヘルメットを着用せずにバランスバイクや自転車に乗っている子を見かけます。

自転車死亡事故の約7割が頭部のケガが原因だそうです。
警視庁「自転車用ヘルメットの着用」より
平成27年から29年都内の自転車事故死亡者の損傷部位の割合

道路交通法では、平成20年の改正で、13歳未満の子供にヘルメット着用努力義務が施行されました。

努力義務ですが、もしものときのために、ぜひヘルメットを着用して欲しいです!

では、どんなヘルメットがいいの?

最近はおしゃれなものやかっこいいもの、いろいろと種類があって迷いますね。

選ぶポイントとしては、

〇サイズ
〇形
〇安全性

子供の頭の平均サイズ目安です。

1歳~1歳半  50cm
2歳~3歳   52cm
4歳~6歳   54cm
7歳~9歳   56cm

頭囲は、額と後頭部の出っ張っているところで、耳のすぐ上の部分で測ってくださいね。

頭囲の大きさでヘルメットのサイズは展開されていますが、一人ひとり頭の形が違うので、実際に合わせてみることをおススメします。

あごひもの調節やつけ外しがうまくいくかもチェック!

小さい子どもには、重さも気を付けたいポイントです。

製品安全協会の基準を満たしている「SGマーク」がヘルメットに付いているものが安心ですね。

安全性!とても大事です。

 

では私が選んだ人気のヘルメット4選です。

1 Mag Ride モデルクルーズ

Mag Ride ヘルメット

サイズ:48~52cm</span
重量:約340g

日本人向け設計にSG規格の日本モデルのヘルメットです。

2歳から5、6歳くらいまでのお子さんにおすすめ。

日本人の頭の構造に合わせて作られていて、丸い形に設計されています。

取り外し可能バイザーやサイズ調整ダイヤルなど、細かい部分までこだわったデザインです。

 

2  オージーケー【OGKPINE(パイン )、PAL(パル)

●PINE

サイズ:47~51cm 
重量:230g

自転車用SG規格、製品安全基準合格品の、オシャレで機能的な自転車用キッズヘルメットです。

1歳から対象とした幼児サイズヘルメットで、1~3歳のお子さんにおすすめ。

マット調のオフカラーを採用していて、洋服にも合わせやすい落ち着いたカラーリングとなっています。

毎回の調整がいらないゴム式アジャスターの「フィットバンド」が採用されていて、お子さんが自分でも着脱しやすいです。

 

●PAL

サイズ:49~54㎝
重量:235g

こちらも自転車用SG規格です。年中~小学校低学年のお子さんにおすすめ。

「フィットバンド」はもちろん、お肌の挟み込みを防止する「バックルカバー」、後頭部には「反射シール」も付いています。ロゴのスマイルマークがポイント!

 

3 バーン【BERN】ヘルメット ティグレ

バーン【BERN】ヘルメット

サイズ:47~51cm
重量:約310g

スタイリッシュなデザインで可愛いカラー展開が特徴的な、1-2歳児用に作られたヘルメットです。

内部にはゴムが使われているので頭の成長にも対応できる仕様となっているなど、デザインだけではなく機能性も抜群です。

また軽量のためお子さんはストレスを感じにくく、フィット性が高いので頭をしっかりと保護してくれます。

継ぎ目がない造りで、安全性の高さがポイント。

 

4 キアーロ

キアーロ

サイズ:Sサイズ(頭囲:48~52cm未満)、Mサイズ(頭囲:52~56cm未満)
参考重量:約208~220g

ソフトシェルタイプで超軽量!首や頭に負担がかからないヘルメットです。

サイズが2展開されていて、Sサイズは1~3才くらいのお子さんに、Mサイズは3~6才くらいのお子さんにおすすめ。

後頭部に、毎回の調整不要なアジャスター「フィットバンド」が採用されていて、着脱しやすくなっています。

こちらもSG規格のヘルメットです。

 

次はプロテクターです。

ヘルメットと同様、子供が安全に遊べるようにプロテクターも準備したいですね。

特に乗り始めのころは転びやすいので、プロテクターをつけることで何度でも挑戦できるかもしれません。

こちらも私が選んでみました。

人気のプロテクター4選

1  Mag Ride モデルクルーズ セットプロテクター 

肘用、膝用の2点セットになっているプロテクターです。

上記で紹介したMag Rideのヘルメットとお揃いに出来て、一緒に購入するとお得になります。

2歳くらいのお子さんから使えるので、早めの自転車デビューの際にもおすすめです。

 

2 オーガスト キッズ用 プロテクター

3歳~小学校低学年くらいまでが対象のオーガストのキッズ用プロテクター。

手のひらガード、肘ガード、膝ガードがセットの3点セット。

見た目の可愛さだけでなく、膝と肘のパッドにはしっかりと丸みをつけたガードが付いているなど、機能性の高さも高ポイント。

 

3 WinLine キッズプロテクター

マジックテープで手軽に着脱ができるクーガーのキッズ用プロテクターのセット。

伸縮性の高いマジックテープらしいので、体の形に合わせてフィットさせることができるそうです。

2歳くらいから小学校低学年までが対象。

比較的小さい子供でも使うことができるのでバランスバイクにも最適。

メッシュ袋付きなので持ち運びにも便利。

 

4 サーパストレーディング GO SK8 PROTECTOR

サポーターとプロテクターが一体になった、キッズ用プロテクターです。

巻きつけるタイプではなく、腕や足を通して装着した後にマジックテープで固定調節する仕様なので、外れにくいのが特徴。

付属品のメッシュケースは、使わないときの収納や、持ち運び用としても便利。

 

つらつらと、メーカーの特徴をお伝えしたものの、実際一番大切なのは、値段でも色形などではなく「安全性」と「フィット感」です。

バランスバイクもそうなのですが、身長に合ったサイズのものに乗らなければ乗るに乗れないものです。

いかに安全に快適に始めるには、そこをキチンとしなければなりません。

 

バランスバイク、自転車、一輪車、キックボード。
どれをとってもヘルメットとサポーターが必要だと私は思います。

さて、ちなみに私の家ではバランスバイクは「へんしんバイク」を購入と考えています。

このへんしんバイクは、ペダルなし自転車(バランスバイク)からペダル付きの普通の自転車にする事が可能だからです。

バランスバイクも与えたいけど、普通の自転車に結局乗り換えるのならもったいなくない?なんて、思っていた心を上手く救ってくださるのがこの「へんしんバイク」だと思うんです!(スゴイ!)

例えば、よくあるステップアップだと以下のようになりがちなんです。

①三輪車→バランスバイク→キッズバイク(計3台購入)
②バランスバイク→キッズバイク(計2台購入)
③バランスバイクがキッズバイクに進化!!!(計1台購入)

③こそが「へんしんバイク」なのです!

へんしんバイク

私が子供の頃から比べると、沢山の子供用の乗車玩具が増えています。

バランスバイクもその一つ。

その沢山の子どもを育てる遊具や成長を助ける自転車は沢山あって悪い事はないので、沢山の選択肢からそれぞれ家庭やお子さんに合った成長やプレゼントを渡すと思うんです。

その悩みにちょっとでも添えられる情報に成れていたら嬉しいです。

へんしんバイクの詳しい事はここから下へ★

へんしんバイクとは、その名の通り「変身する子供自転車」

どの様に変身するのかと言えば、

「ペダル無し仕様のバランスバイクモード」から

「チェーンペダル&ブレーキ付きの子供自転車モード」に大変身するんです!

このへんしんバイクは進化というか変身をする事で、より長い期間使用もできますし、しかも乗り方が変わることで子供の成長を助け、自転車デビューまでを手助けしてくれます。

へんしんバイク

商品名:へんしんバイク
シートの高さ:37.5cm~46.5cm
タイヤ:12インチ
本体(車体)の重さ:バランスバイク5.3kg、キッズバイク:7.5kg
年齢:3歳〜6歳

*2歳のお子様にはへんしんバイクS
体重制限:30kg
お値段:14,800円(税抜)
材質:スチール製
付属品:ペダルシステム一式・工具・ベル・反射板

保証について。

本体:新車お買上げ日から1年間。

※ 消耗品(タイヤ、ブレーキ、グリップなど)を除く。ペダルシステム取付部分:1年半。

安全規格について。

ヨーロッパ安全規格 EN14765(自転車として)
ヨーロッパ安全規格 EN71-1-2-3(バランスバイクとして)
アメリカ安全規格 ASTM(バランスバイクとして)

これだけでは流石に概要だけ~な感じがしますが、ここからが重要です。

世界でたった1つ、へんしんバイクは日本に合わせて開発したステップバイク機構付自転車[特許申請中]

4歳の夏が勝負と言われる自転車練習。

3歳から自転車に乗れるフレームです。

「へんしん」の名前でわかるように、へんしんバイクは日本の子ども達に合わせて開発しました。

前ブレーキ後ろブレーキ、両方ついているバランスバイクは、へんしんバイクだけです。

欧米では、コースターブレーキというペダルを後ろ回し(逆回転)にするブレーキが主流です。

しかし、日本では馴染みがなく、扱いづらいブレーキです。

長期リサーチの結果、へんしんバイクは大人と同じ前ブレーキ、後ろブレーキを採用しました。

step1バランスバイク

前後ブレーキに安全装備も充実。

強度抜群のスポーツバイクフレーム。

自転車の小気味よい走りを3歳から味わえます。

・洗練されたスタイルとヴィヴィットなカラー
・ベル
・前後ブレーキ
・ペダルレスで軽い!安全!
・3才平均股下サイズ37.5~のサドル
・乗り心地に優れデコボコ道に強いエアタイヤ

 

付属の専用ペダルシステムを取り付けると…

step2軽量スポーツバイクに変身!

・前後ブレーキ
・前反射板
・後ろ反射板
・ペダルシステム付属
・衣類を巻き込まないフルカバーチェーンガード
・6才平均股下サイズ46.5cmまでのサドル
・クラス最軽量6.8kgのスポーツバイクフレーム

そこで更にこのへんしんバイクの強みを紹介すると。

①3歳の股下平均37.5cmのサドルに合わせたフレーム

②子供自転車の半分の軽さ

③乗り慣れた同じ車体にブレーキとペダルを後付け、子ども自転車に変身!

子ども自転車とへんしんバイク比較

へんしんバイクと子ども自転車比較

ここまでが公式サイトでの補助輪なしでも乗れてしまう理由なのですが。

私なりにさらに補助輪なしで乗れる理由が他にも更にあると思います。

・ブレーキが最初からつけらるので、ペダルを付けた時にペダル操作に集中できる。

・3歳から乗れる仕様なので、もし、他の重たい子供自転車で挫折した時にでも十分間に合う。

(へんしんバイクに乗れるようになってから子供自転車に乗り変えても車体と体格は問題ない)

・グリップやタイヤがゴムなので掴んでも滑らない。キチンと操作して止まれる感覚がある。

体感しないと分からない事かもしれませんが、かなり重要だと思うんですよね。

The Minibike へんしんバイク 遊ぼう♪ Let’s play eccentric bike

The Minibike へんしんバイク 遊ぼう♪ Let's play eccentric bike

へんしんバイク! 子供 自転車 に乗れたよ♫ おでかけ Henshinbike バランスバイク Bicycle

へんしんバイク! 子供 自転車 に乗れたよ♫ おでかけ Henshinbike バランスバイク Bicycle

へんしんバイクに乗ってみた【たっくん3歳】

へんしんバイクに乗ってみた【たっくん3歳】

こんな感じです。

結局乗ってみないと分からない、見てみないと分からないそんな事になるとは思うのですが、でしたら近くのお店を探しましょう★

へんしんバイクショップリスト

ちなみにへんしんバイクは楽天やアマゾン、ヤフーなどでは販売をしていないです

キチンとしたお店で買う。そんな商品なので、お店で見て乗って買いましょう!

大丈夫です、取扱店舗は全国で1000店舗ありますから!