へんしんバイクって何インチがあるの?

へんしんバイク

どこの公園でも3歳くらいの小さい子供が、ペダルが付いていない自転車を足でピューっとこいで走り回っている姿を見かけたことがありませんか?

最近では、補助輪付きの子供用自転車よりも、ペダルなし自転車の方が主流になってきています。

たったの30分で自転車に乗れるようになるので、大人からも人気があるへんしんバイクですが、大きさはどのくらい?何インチなの?と、へんしんバイクの情報を集めている方に向けた、「へんしんバイクのサイズ」に関する記事になっています。

へんしんバイクについて知りたい方は、参考にしてもらえると嬉しいです。

へんしんバイクは12インチのみ

へんしんバイクは12インチのみ販売しています。
2019/04/17修正

へんしんバイクは12.14.16インチがあります。

14.16インチが2019/3末に発売されています。

12インチと同じ仕様でサイズが違います。

12インチと迷う、もっと大きいサイズが欲しい、補助輪付き自転車買ったけど乗れないなど悩んでいるママには必見です!

ただ、12インチと違って、店舗で販売していません。

公式サイトのみの販売となります。

逆に

もっと小さいサイズのへんしんバイクが欲しい方には、へんしんバイクSがあります。
こちらの場合、タイヤのサイズが10インチとなっていて2歳から乗れるへんしんバイクとなっています。

通常のへんしんバイクと違い、股下が32cmから乗ることができます。

へんしんバイクSは2歳~5歳まで乗ることができますが、へんしんバイクの12インチというのは、3歳~6歳まで乗れるサイズとなっています。

 

12インチは3歳から乗れるサイズ

へんしんバイクの12インチというのは、3歳から乗れるサイズとなっています。

初めての自転車を選ぶ時に、少し大きめの14インチや16インチの子供用自転車にして、サドルを一番低くして補助輪を付けて練習する子もいますが、3歳の子に与える乗り物としては、タイヤが大きいので、ペダルが踏みこめないってこともあります。

また、補助輪を外すタイミングも難しいので、大人が練習に付き合わないといけません。

しかし、へんしんバイクであれば、好きなように遊びながら自転車に乗れるようになるので、苦労して練習する必要がないのは、大人にはありがたいことです。

へんしんバイクは、軽量フレームで本体がすごく軽いので、3歳の子供でも倒れたり転んだ時にすぐに起こせます。

一般的な子供用自転車は10kg以上の重さがあるのに対して、へんしんバイクはバランスバイクモードで5.3kg。

ペダルとチェーンを取り付けても7.5kgと軽量なので、小さい子供でも楽に扱える重さです。

へんしんバイクのタイヤはスポーツタイプ

タイヤ

へんしんバイクのタイヤは、太くて安定感のあるスポーツタイプを採用しています。

そのため、多少の砂利道でも安定感のある走行ができます。

ガタガタしてハンドル操作が不安定になってしまうような場所でも、へんしんバイクであれば、スポーツタイプのタイヤがしっかりと地面に付いて、安定して走れるため、親目線から見ても安心です。

また、へんしんバイクのタイヤは太くてしっかりしているので、安定感があります。

そのため、山に行く時に持って行ったり、川でバーベキューをする時に持って行ったりできるので、遊びの幅が広がります。

3歳~6歳までならへんしんバイクがおすすめ

へんしんバイクは3歳から6歳まで乗ることができますが子どもの足が地面に着くのを確認してくださいね。

そうでないと、バランスをとることが難しくなり乗ることができない場合があります。年齢は目安です。

へんしんバイクは12インチなので子供のファースト自転車におすすめできます。

最初はバランスバイクモードでバランス感覚を養い、慣れてくるとペダルを取り付けて軽量スポーツバイクモードに切り替えます。

そうすることにより、大変な自転車の練習をしなくてもあっという間に自転車に乗れるようになります。

また、他のペダルなし自転車と違い、へんしんバイクにはブレーキが付いているので、早いうちからブレーキの練習ができます。

バランスバイクモードの時からブレーキの練習をしておけば、ペダルを付けて乗る時に安心できます。

そのため、子供のファースト自転車には、12インチのへんしんバイクがおすすめです。