へんしんバイクは中古より費用と安全面で新車がおすすめ

3歳から乗れるへんしんバイクですが、ネットを見ているとメルカリやジモティーなど中古で販売されていますが、中古でも大丈夫なのでしょうか?どうせ同じ物を購入するなら、少しでも安くお得に買いたいと考えている人もいるでしょう。でも、子供が使う物なのに中古でも大丈夫なのでしょうか?安全なのでしょうか?今回の記事では、へんしんバイクを中古で購入しても大丈夫なのかについてまとめています。これからへんしんバイクの中古を買おうと思っている方は、ぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです。

へんしんバイクの中古がおすすめできない理由

へんしんバイクの中古は、はっきり言っておすすめできません。その理由はいくつかあるので順番に解説していきます。

中古はメンテナンスが必要

へんしんバイクは新車で購入しても安全に乗車できるように、定期的にメンテナンスをする必要がありますが、中古で購入した場合は、必ず乗車前のメンテナンスが必要となっています。中古の場合は、本体のどこをどれだけぶつけたのか、どれほど走行しているのか、パーツの歪みやゆるみがないかなど、全く分からないため細かくチェックするべきです。破損箇所があるのに、メンテナンスをせずに乗ってしまうと思わぬ事故に繋がる可能性があるので大変危険です。自分の目で確認するだけでなく、自転車整備士がいる自転車専門店に依頼してメンテナンスをして、必要があれば部品の交換や修理をしてもらいましょう。へんしんバイクのメンテナンスが必要な箇所は以下の通りです。

・前後ブレーキ
・ハンドルグリップ
・ハンドル
・サドル
・ブレーキパッド
・タイヤ
・保護キャップ
・ペダル
・クランク
・チェーン
・反射板
・ペダルシステム取付部

中古でもそれほど安くない

へんしんバイクの中古は、ネットオークションに出品されていました。安いものだと、4000円で購入できるのもありましたが、傷が酷くハンドルの交換が必要だと書いてありました。また、4000円で購入できたとしても、送料別だったり、メンテナンス料、ハンドル交換代などがかかるので、結局10000円くらいの費用がかかります。さらにタイヤの交換が必要だったり、ブレーキが故障していたら修理も必要になるので、もっと費用がかかるかもしれません。へんしんバイクを新車で購入する費用は、14800円(税別)なので、中古でも新品とほとんど変わらない価格になってしまいます。それなら、安全面も考え新品のへんしんバイクを購入した方がいいです。

保証がない

新品のへんしんバイクには、本体部分の保証が1年あり、ペダルシステム取付部分は、新車を購入してから1年半(初回取付時のみ、二回目は保証外)の保証があります。ただ、タイヤやチューブ、グリップ等の消耗品は保証の対象外となっていますが、保証があるのとないのとでは大きく違います。しかし、中古のへんしんバイクには、もちろんですが保証は一切ありません。子供が使う物なので、やはり保証のある新品を選ぶ方が多いです。

へんしんバイクは費用と安全面で新車がおすすめ

へんしんバイクの中古は、自転車整備士のいる自転車屋さんでメンテンナンスをしたり、保証がなかったり、中古でもそれほど安くないのでおすすめできません。へんしんバイクは、ファースト自転車におすすめなのですが、せっかく購入するなら新品を購入した方が、安全で安心できます。大事な子供が乗るのに、メンテナンスが不十分なへんしんバイクに乗せるのは大変危険です。もうすでに中古品を購入してしまったという方は、お子さんの乗車前に必ずメンテナンスをしましょう。ただ、新品でも中古でもかかる費用が大して変わらないので、私は新品のへんしんバイクをおすすめします。

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